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NGO・NPOのための英語のウエブサイト改良講座

【共催】
アジア財団日米コミュニティ・エクスチェンジ
【日時】
2001年11月29日(木)午後1:00〜5:00
【場所】
ステップ・サポート 2F セミナールーム (地図)

ITの発達に伴い、ウェブサイトが情報源としてますます重要度を増してきました。日本ベースのNPO/NGOも、企業やその他の組織と同様、ウェブサイトを立ち上げ日本国内外にその活動や情報を発信するところが増えています。しかし、ITの一番の強みである情報のグローバル化という点で、まだまだ十分にウェブサイトというツールを活かしきれていないのが現状です。IT言語が英語ということが一番のハンディキャップであることは間違いありません。とはいうものの、国境を超え、世界とのネットワークの中で日々の活動を行っているNPO/NGOは、今後ますます海外に向けて情報発信量を増やしていく傾向にあります。そこで、アジア財(TAF)日本事務所と日米コミュニティ・エクスチェンジ(JUCEE)は、この度、見やすいウェブサイト、人をひきつけるウェブサイト、そして読ませるウェブサイト作りを目指し、NPO/NGOの英語のウェブサイトを支援するプロジェクトを立ち上げることになりました。ウェブサイトをフルに活用し、日本の市民社会の活動を海外に知らせる機会を増やすことにより、日本のNPO/NGOが、
■国際的な存在意義(プレゼンス)を強化し、この分野における交流や連携を推し進めるための基礎的な情報の充足をはかり、
■国内外問わず英語中心のコミュニティとのネットワークを拡大し、活動に国際的な視点を加え、
■国境を越えた資金等の支援獲得のための足がかりをつくり、国際競争力を高める一助とすることを目的としています。

企画第一弾として、『英語のウエブサイト改良講座』を次の通り開催します。

<こんな方に・・・>
* 日本語→英語の翻訳サポートが欲しい(特に日英のニュアンスの違いや「伝わることば」を理解した翻訳)
* 発信したい英語の情報を目的にあわせ(団体紹介、ファンドレイジング、など)効果的に伝わる内容に加工したい
* 英語のウエブサイトとして、効果的なレイアウト、デザインを教えてほしい

<ワークショップ内容>
●プレゼンテーション:
ウエブによる効果的な情報発信の方法、日本語と英語の表現方法の違い、効果的な表現方法・レイアウト、など。

●ウエブ診断:
参加者の団体のウエブサイトを英語のプレゼンテーションのクォリティの面から診断し、レイアウト、デザイン、コンテンツなどを実際に修正します。ワークショップでは、修正後のウエブを紹介しながら、改良点のポイントを説明します。

講師:
ポール・ウォレス マネジャー、テクノロジーコンサルティング・グループ  株式会社アドコア
略歴:日本とヨーローッパの大手企業を中心に、ウェブ・デザインやモバイル・アプリケーションを提供をするソリューションズ・マネジャーとし
て活躍中。IT分野で博士号取得。共著に、アメリカとヨーロッパ市場に対応する次世代ワイヤレスとiモードのサービス開発について書かれ