


職場における男女差別は日本に限られた問題ではありません。世界の国々で差別を一掃するために様々な取り組みがなされてきました。今回のシンポジウムでは「働く女性」に焦点をあて、不安定な経済状況が女性の雇用機会にもたらした影響、男女平等な社会を築くために法律が果たす役割などについて、アメリカ、カナダ、ドイツ、日本の事例を比較しながら、意見交換します。
関連資料:
講演者略歴
プログラム
ドイツにおける女性の就労(要約) クリスティーネ・ベルクマン
均等法と条約をめぐって 〜日本における司法と行政の現状〜 宮地 光子
男女平等と法律の役割 中窪 裕也
変化する日本経済と女性労働者 大沢 真知子
女性の雇用維持と昇進のためのイニシアチブ トレーシー・エドワーズ
平等達成のために法律がはたす役割 -カナダの視点 ヴェロニーク・マルロ、LL.M