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人身売買禁止法実現のための国際ワークショップ

【主催】
人身売買禁止ネットワーク (JNATIP)
【共催】
アジア財団東京ウィメンズプラザ大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター
【日時】
2003年10月18日(土) 午後6:10〜8:50、19日(日)午前10:30〜4:30
【場所】
(土)東京ウィメンズプラザ第二会議室 (地図)
(日)大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス (地図)

【第1日】
「トラフィッキングって何?日本は人身売買の受け入れ国です」
日時:2003年10月18日(土)6:10-8:50pm.
場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議室
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67

  • ビデオで見る「人身売買とは?」
  • 被害者たちの証言
  • 海外NGOからの報告
  • 日本社会と人身売買ビジネス
  • なぜ人身売買は無くならないのか−法律のこと

(参加費1,000円・日英通訳付き)

【第2日】
「人身売買の撲滅に向けて:被害者の保護と法律」
日時:2003年10月19日(日)10:30am-4:30pm
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス
〒106-0041 港区麻布台1-11-5

  • 被害者の救済と保護 何が必要なのか
  • 加害者を処罰する法制度 何が問題なのか
  • 海外NGOとの連携 日本に求められていること
  • 人身売買を撲滅するために私たちは何をすべきなのか

(参加費無料・日英通訳付き)

外国人女性が風俗産業で接客する姿も、繁華街に佇む姿も、日本ではもう当たり前の風景です。彼女たちは日本へ出稼ぎに来たのでしょうか。実は、彼女たちのなかには商品として売り買いされ来日した人もたくさんいます。巧妙に仕組まれた人身売買ルートを経て、自由を奪われ、虐待され、母国へ帰ることができずにいる女性たちです。人身売買の「受け入れ国」である日本へは、タイ、コロンビア、フィリピン、ロシアなど、さまざまな「送り出し国」から女性たちが運ばれてきています。

今回のワークショップでは、韓国、コロンビア、タイからの参加者を囲んで、被害を受けた女性の支援に取り組んでいる方々に現状を報告していただき、被害者を保護するためにどのような対策が望まれているのか、人身売買網を根絶するためにどのような法制が必要なのかなどについて、意見を交換します。

人身売買禁止ネットワーク>(Japan Network Against Trafficking In Persons)とは:

人身売買の撲滅に取り組んでいる日本のNGOが連帯したグループです。人身売買禁止法の制定を目指して次のような活動を行っています。

  • 日本における被害並びに加害の実態を明らかにする資料集(データブック)の作成
  • 被害実態を明らかにするビデオの作成
  • 人身売買問題に関する教材の開発作成
  • シンポジウム、ワークショップの開催
  • 電話相談ホットラインの設置
  • 人身売買禁止法案の作成

会場へのご案内 (第1日と第2日で会場が変わります。お間違えの無いように!)

【第1日】
日時:10月18日(土)6:10-8:50pm.
場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議室
〒 150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 TEL:03-5467-1711
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
都バス(茶81系統・渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分

【第2日】
日時:10月19日(日)10:30am-4:30pm
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス
〒 106-0041 港区麻布台1-11-5 TEL: 03−3582−2922
http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
地下鉄日比谷線神谷町下車1番出口より東京タワー方面に徒歩4分
飯倉交差点手前の左側クリーム色の建物5階

関連資料:
 プログラム/トラフィッキングって何? 日本は人身売買の受け入れ国です 2003年10月18日(土)
 プログラム/人身売買の撲滅に向けて: 被害者の保護と法律 2003年10月19日(日)