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国際セミナー 日本と人身売買
〜インドネシア、韓国、フィリピン、モンゴル・・・アジアからの報告〜

【共催】
アジア財団立教大学 異文化コミュニケーション研究科
【協力】
JNATIP (人身売買禁止ネットワーク)
【日時】
2004年10月30日(土) 午後1:00〜5:30
【場所】
立教大学 池袋キャンパス 8号館304教室 (地図)
【使用言語】
同時通訳付き
○参加費: 500円(資料代)会場でお支払いください

セミナー風景外国人女性が風俗産業で接客する姿も、繁華街に佇む姿も、日本ではもう当たり前の風景です。彼女たちは日本へ出稼ぎに来たのでしょうか。実は、彼女たちのなかには商品として売り買いされ来日した人もたくさんいます。巧妙に仕組まれた人身売買ルートを経て、自由を奪われ、母国へ帰ることができずにいる女性たちです。
 人身売買の「受け入れ国」である日本へは、さまざまな「送り出し国」から人間が運ばれてきます。世界にはびこる人身売買網を根絶するためには国際協力が欠かせません。今回のセミナーでは、韓国、フィリピン、モンゴル、日本からの報告をもとに、送り出し国と受け入れ国の双方が抱える問題、被害を受けた人たちをどのように保護支援するかについて、皆さんと一緒に考えていきます。

関連資料:
 プログラム
 報告者紹介
 The Current Situation of the Crime of TIP in Mongolia By Dr. G.Urantsooj(英語)
 Executive Summary about Mongolia By Dr. G.Urantsooj(英語)
 Executive Summary about Indonesia By D.P.Siregar(英語)