


アメリカ中間選挙で民主党が上院・下院議会をともに制したことから、アメリカの外交・対外援助・安全保障政策は転換期を迎えるとみられる。
日本においてもアジア諸国に対する外交政策の見直し、特に東アジアの近隣諸国との関係改善をはかるための政策立案が求められている。日本のODA予算が削減されるなかで、対外援助の質を高めるべきだとの声も大きい。
今回は、ODA政策における国際協調の意義と必要性について、日米から専門家を招き、緊迫した北東アジア情勢を見極めながら、意見交換を行った。
パネリスト(50音順)
バリー・ヘイガー (Hager & Associates社長 元米国議会政策顧問)
フランク・ジャヌージ (米国上院議会 外交委員会東アジア担当民主党上級スタッフ)
河野太郎 (自由民主党 衆議院議員)
モデレータ
鼈舎(ベッシャー)アルセニ (アジア財団日本事務所 日本代表, Partners in Asian Development)
プログラム
14:30 - 14:40 挨拶
アレン・チョート(アジア財団 バイスプレジデント, Partners in Asian Development)
14:40 - 16:15 パネルディスカッション
『アメリカ中間選挙の結果分析』 バリー・ヘイガー(Hager&Associates社長)
『アメリカのODAと国際協調』 フランク・ジャヌージ(アメリカ上院議会外交委員会 東アジア担当 民主党上級スタッフ)
『日本のODAと国際協調』 河野太郎(自由民主党 衆議院議員)
モデレーター:鼈舎アルセニ(アジア財団 日本代表, Partners in Asian Development)
16:15 - 16:25 質疑応答
16:25 - 16:30 閉会のご挨拶
鼈舎アルセニ(アジア財団 日本代表, Partners in Asian Development)
16:30 - 17:30 レセプション
関連資料:
スピーカー・プロフィールおよび内容サマリー