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カンボジアの民主化プロセスと2008年国民議会選挙

【主催】
アジア・ファンデーション 日本事務所
【共催】
カンボジア市民フォーラム
【日時】
2008年1月10日(木)
13:00-16:45 セミナー(同時通訳付き)
【場所】
国際文化会館 講堂

1993年以来、カンボジアでは、国民議会選挙が2回(1998年と2003年)、地方評議会選挙が2回(2002年と2007年)、上院選挙が1回(2006年)実施されています。これまで国際社会は、選挙のたびに選挙監視活動を行ってきましたが、識者の中には、過去の15年を通してすでにカンボジアでは民主化が根付いていると考え、国際社会の選挙への関与は再考されるべきという考え方があります。他方で、自由で公正な選挙の実現には、引き続き中立的な国内・国際監視団が必要だという見方も根強くあります。

本セミナーでは、カンボジアから国家選挙管理委員会(NEC)のEm Sophath氏と、選挙監視NGOカンボジア自由公正選挙委員会(COMFREL)のKoul Panha氏をお招きし、カンボジアの民主化の状況や、今年7月の国民議会選挙に向けた政府や市民社会の取り組みについてお話しいただいた上で、カンボジアの民主化プロセスや選挙への国際社会の関わりのあり方について議論を行いました。

パネリスト・モデレーター(50音順)
ロデリック・ブレイジャー / アジア・ファンデーション(TAF)カンボジア事務所代表
アエム・ソパート / カンボジア国家選挙管理委員会(NEC)委員
コル・パンニャー / カンボジア自由公正選挙委員会(COMFREL)事務局長
熊岡路矢 / カンボジア市民フォーラム(PEFOC,J)共同代表世話人
山田裕史 / カンボジア市民フォーラム(PEFOC,J)事務局長


プログラム
13:00-13:10 ご挨拶
アレン・チョート / アジア・ファンデーション パートナーズ・イン・エイジアン・ディベロップメント・バイスプレジデント


13:10-14:40 
プレゼンテーション “カンボジアの民主化プロセスの現状と2008年国民議会選挙に向けた取り組み


講演者:
ロデリック・ブレイジャー / アジア・ファンデーション(TAF)カンボジア事務所代表
アエム・ソパート / カンボジア国家選挙管理委員会(NEC)委員
コル・パンニャー / カンボジア自由公正選挙委員会(COMFREL)事務局長

質疑応答ファシリテーター:
山田裕史 / カンボジア市民フォーラム(PEFOC,J)事務局長

14:40-15:00 休憩

15:00-16:30 
パネルディスカッション“2008年の選挙と国際社会の役割”


モデレーター:
熊岡路矢 / カンボジア市民フォーラム(PEFOC,J)共同代表世話人

パネリスト:
ロデリック・ブレイジャー / アジア・ファンデーション(TAF)カンボジア事務所代表
アエム・ソパート / カンボジア国家選挙管理委員会(NEC)委員
コル・パンニャー / カンボジア自由公正選挙委員会(COMFREL)事務局長
山田裕史 / カンボジア市民フォーラム(PEFOC,J)事務局長

16:30-16:45 閉会のご挨拶
田坂興亜 / カンボジア市民フォーラム(PEFOC,J)共同代表世話人

関連資料:
講演者・モデレータのプロフィール
スピーチ・ノート(アエム・ソパート / カンボジア国家選挙管理委員会(NEC)委員)
スピーチ・ノート(コル・パンニャー / カンボジア自由公正選挙委員会(COMFREL)事務局長)
発表資料(コル・パンニャー / カンボジア自由公正選挙委員会(COMFREL)事務局長)
スピーチ・ノート(ロデリック・ブレイジャー / アジア・ファンデーション(TAF)カンボジア事務所代表)
発表資料(ロデリック・ブレイジャー / アジア・ファンデーション(TAF)カンボジア事務所代表)